マクロビオティックでは、化学物質や添加物を避け、できるだけ有機栽培の材料を使うようにしています。健康な身体を作る為には、その材料が有機栽培のもののほうが適しているからです。
マクロビオティックで勧めている有機野菜ですが、以下の厳しい条件を満たしたものだけが、公的機関から承認されています。
1:種蒔前の2年間において、農薬や化学肥料を使っていない土壌で栽培されたもの。(草地栽培以外は、収穫前3年間)また、収穫されて以降、流通の途上でも合成化学物質に触れていないこと。
2:上記1以外の条件で栽培された農作物とは、接触していないこと。
マクロビオティックでは、化学物質・添加物を避けて、身体をより自然なあるべき姿に導くことで健康になろうと謳っています。マクロビオティックで有機野菜を用いるのは、こうした理由によるものなのです。
