Top >  美味しいマクロビ >  マクロビオティックの中心食材:玄米

スポンサードリンク

マクロビオティックの中心食材:玄米

マクロビオティックは、玄米・雑穀と有機野菜を中心的に摂る食事法です。
主食の玄米は食事全体の50〜60%を締めますが、昨今の健康ブームで玄米に興味を持つ人も多いのではないでしょうか。

玄米は精米された白米に比べて、大変優れた栄養価を持ちます。白米は「粕」、玄米は「生き米」、発芽玄米は「起きている米」と呼ぶこともあります。
玄米は精白されていないため、糠と胚芽がついています。浸水すると芽を出すほど、生きるエネルギーを持ったお米と言えます。

精米によって白米から取り除かれる表皮・胚芽・胚乳・糠には、豊富な食物繊維やビタミン、ミネラルを含んでいます。

玄米の固い食感を敬遠する方もいますが、一方で、噛めば噛むほど味が出る玄米の魅力を多くの人が実感しています。圧力鍋がなくても最近の炊飯器は玄米モードを備えたものもあるので、気軽に試してみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

 <  前の記事 マクロビオティックで食材を慈しむ。  |  トップページ  |  次の記事 マクロビオティックでスローフード  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.studio-you.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/67

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「マクロビ美人★マクロビで内面から美しく」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。