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マクロビオティックでの玄米の役目

マクロビオティックのレシピに登場する食材は、栄養価の高いものが多いです。一般的に栄養価が高いと言われている、野菜の皮や根も丸ごと食べるからです。
マクロビオティックに用いられる数々の食材の中でも、玄米の栄養成分は多くの人から関心を集めています。マクロビオティックを知らなくても、玄米食を実践している人はたくさんいます。

玄米は、食物繊維をはじめとして、ミネラル、カリウム、鉄分、亜鉛など多くの栄養素の宝庫です。特に食物繊維は、白米と比べると6倍の豊富さです。そのため便通を整えるだけでなく、腸内に蓄積した老廃物を排出する働きもあります。そのほかにも、余分なコレステロール、糖分も排出するなど、デトックス効果がバツグンなのです。

玄米の胚芽部分に含まれるビタミンEは、ホルモン分泌を活発にし、老化を防ぎます。更年期障害の予防や、血の巡りをよくする作用もあります。
またビタミンB1は、摂取した糖分を効率よくエネルギーに変えるために必要な栄養素で、疲労回復やストレスにも効果があると言われています。

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