マクロビオティックの食事法では、極力避けるべき食材があります。肉・魚・たまご・乳製品をはじめとする、動物性の食材がそのひとつです。
これらを献立から外すとなると、メインのおかずがなくなってしまい、毎日の食事が寂しくなってしまうと懸念する方も多いことでしょう。ま、たたんぱく質などの栄養も足りなくなってしまうのでは?と心配する人もいるかもしれません。
栄養面が気になる場合は、植物性たんぱく質が豊富な、大豆製品やナッツ類で代用が効きますし、魚も少量であれば摂取して構わないという考え方もあります。また肉のような食感が欲しい場合は、高野豆腐で代用する・・・と言ったレシピもあります。
マクロビオティックは、食生活を人間本来のあるべき姿に戻して、健康になるという考え方です。マクロビオティックによってバランスの整った食生活を送れば、身体機能のバランスも自ずと整っていくのです。
