マクロビオティックは、玄米・雑穀や野菜を中心とした食事を摂る、健康法のひとつです。動物性の食材や甘いものは避けるのが一般的ですが、少量であれば構わないとする考え方もあります。
逆にマクロビオティックを極めるためには、マクロビオティックの中心となる穀類・野菜類は有機栽培のものを用いることがお勧めです。ここではこの「有機栽培」について考えてみましょう。
次に上げる条件を満たした、有機栽培の野菜には「有機JASマーク」が付いています。
「種まきや植え付けの前2年以上のあいだ、天然由来ではない、化学的に合成した農薬や肥料を加えていない土壌で作られた農作物であること。もしくは、国から認定された”登録認定機関”から有機JAS認定を受けたもの。」
有機野菜を作るためには、その野菜が栽培されている間だけ気をつければよいのではなく、野菜を育む土壌にも2年以上気を配らないとならないわけです。
マクロビオティックに、このような厳しい条件をクリアした食材を用いれば、その効果も大いに期待できると言うわけです。
