Top >  美味しいマクロビ >  マクロビオティック : 食品の陰と陽

スポンサードリンク

マクロビオティック : 食品の陰と陽

マクロビオティックには陰陽調和という理念があります。東洋医学では食材を陰と陽、2つに分類します。

陰性の食材とは、おもに暖かい地方で取れる食材、夏に取れる食材のことをさします。葉ものの野菜、フルーツなどの植物性の食品、甘味や添加物を含む食品、辛味や酸味のある食品などです。生の野菜やフルーツでも、旬でないものや南国で取れるものは、マクロビオティックでは陰性として分類します。
日本人は、比較的陰性の食品を多く摂る傾向があります。

陽性の食材とは、寒い地方で取れる食材、冬に取れる食材のことをさします。肉や魚などの動物性の食品、根菜類、塩辛いもの、苦味の多いものなどです。また調味料では、しょう油・みそ・塩などは陽性の食材に分類されます。

マクロビオティックの陰陽調和とは、陰と陽の食材をバランスよく食すことが大切だという理念です。陰陽調和を図ることで、より良い健康状態へと導いてくれるのです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 マクロビオティックと長寿  |  トップページ  |  次の記事 マクロビオティック〜料理方法を工夫する  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.studio-you.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/32

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「マクロビ美人★マクロビで内面から美しく」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。