マクロビオティックの昨今のブームによって、書店やホームぺージなどでマクロビオティックに関するレシピを多く目にするようになりました。
そのなかで「テンペ」という食材が登場するのですが、「テンペ」とはいったいどのような食べ物なのでしょうか。
テンペとは、インドネシア発祥の大豆で出来た食品で、日本のスーパーでも納豆やお豆腐のコーナーで取り扱っているお店も増えています。
テンペは植物性のカマンベールチーズとも呼ばれ、ゆでた大豆をテンペ菌で発酵させて作っています。もともと栄養素の高い大豆ですが、それを発酵させたテンペはさらに栄養価の高い食品なのです。
テンペは食物繊維が豊富で、脂質や糖質など、メタボリックの元となる物質の代謝を促進させる「ナイアシン」を増やすちからを持っているのです。
マクロビオティックのレシピのなかでも、焼いたり炒めたり、時にはお肉の代用品としても用いられる、便利な食材なのです。
