マクロビオティックを実施することは、心身ともに健康になるだけでなく、肥満解消の効果もあると言われています。
マクロビオティックでは、「肥満イコール陰性の状態」と考えられています。ですので、マクロビオティックでダイエット効果を期待する場合は、陽性の食材を多く摂り、陰性の食材を避けることを推奨しています。
マクロビオティックでいう陽性の食材とは、ごぼう・れんこん・にんじん・大根など、土の中で下向きに育つ根菜類や、梅干しなどです。陽性の食材は、身体を温める作用があるといわれています。
逆に陰性の食材は、砂糖、フルーツ、トマト、じゃがいもなど身体を冷やす作用のあるものです。
マクロビオティックでダイエット効果を期待するためには、摂取カロリーだけを気にするのではなく、食品の陰陽のバランスにも気を配ることが大切です。
