マクロビオティックは、欧米をはじめとして世界的にブームとなっていますが、日本で生まれた食事法です。
マクロビオティックの基本は、昔から日本で培われてきた伝統的な食事法がベースとなっています。
マクロビオティックの理念で「身土不二」と「一物全体」と言う言葉があります。「身土不二」とは、生活する土地でその時期に取れた食材を食べると意味で、「一物全体」とは、食材をあるがまま、皮や根や葉などを余すことなく丸ごと食べるというものです。
マクロビオティックの食事は、玄米食と有機栽培の野菜が基本です。動物性の食品は避けるべきとされています。だしをとるときも、カツオやいりこではなく、昆布やしいたけなどの植物由来のもの、油もオリーブオイルやごま油を使います。食品添加物や化学物質を含む食材も、使ってはいけません。
食事を摂るときはよく噛んで、腹八分目を心がけて食べることが大切です。
マクロビオティックを始めて、健康で長生きできる身体を手に入れましょう。
