日本国内でマクロビオティックの人気が急速に広まっています。
日本人の食生活は欧米化が進み、昔ながらの日本食とは程遠い食材が多く食卓に並んでいます。その影響か、メタボリックシンドロームや幼児期の肥満などが社会問題化してしまったのです。
そんな背景から、最近では、日本古来の自然な食事法であるマクロビオティックが注目を浴びているのです。
マクロビオティックの目的は他にもあります。病気の克服や予防、体質改善、、ダイエットを目標している人。マクロビオティックを通して、身体だけでなく心も健康になろうとしている人もいます。
マクロビオティックは玄米菜食が基本です。身体への悪影響が懸念される肉、魚、たまご、乳製品、精白された砂糖や食品添加物、化学調味料は摂りません。
穀類、やさい、豆類、海藻などその土地にある旬の食材を中心とした食事を基本として、それぞれの食材をバランスよく取り入れ、自然のエネルギーを身体だけでなく心にも取り入れるのです。
