マクロビオティックという言葉は、「マクロ」+「ビオティック」からきた合成語で、「健康的に長生きする」という意味です。
昨今のマクロビオティックのブームは、アメリカのセレブ階級から広まったものですが、マクロビオティックを提唱し世に広めたのは、実は日本人の桜沢如一氏です。
桜沢氏が自ら発案した自然のままの食材を使った食事法に「マクロビオティック」と命名し、書籍の出版や講演会を開いて、世界中に紹介したのです。
マクロビオティックの食生活法は玄米を主食とし、やさい、漬け物、乾物などを副菜とします。
桜沢氏の考案した理論が元となり、料理法、食材がシンプルに、バランスよく考えられています。
マクロビオティックが注目を集めている理由は、心身ともに健康になれるからです。
身体も心もより健やかに、マクロビオティックは魔法の食事法とも言えるでしょう。
