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« 2009年02月18日 | Top

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マクロビオティックでは、肉・魚・乳製品をはじめとした動物性の食材は食べないことが基本です。動物性の食材を摂取すると、消化するのに胃腸に大きな負担となりますし、多くの病気の原因になる可能性を秘めているからです。

動物性の食材が食べられないとなると、タンパク質不足などの栄養面の不足を気にする人が多いのですが、マクロビオティックでは、タンパク質は主に大豆から摂るようにします。大豆に含まれるタンパク質は大変良質なものなので、安心して食べることが出来ます。加えて野菜・海草類からミネラルを補給し、バランスの良い献立を作るのです。
マクロビオティックの理念に沿った食生活を送れば、動物性の食材がなくても栄養不足になることはありません。

マクロビオティックによって、健康で病気になりにくい体を手に入れることが出来ますが、ストレス軽減や不眠の改善など、メンタル面にも良い影響があるのです。


100.マクロビオティックでは、近隣で採れる季節の野菜を食べることが大切と謳っています。
マクロビオティックは、自然の恵みをあるがまま食べることが基本となっていて、地元で採れる旬の野菜を勧めるのは、自然のサイクルを実感しながら、その土地に対して感謝して食べることが大切との理念からです。

現在は流通の発展に伴って、スーパーには一年中ありとあらゆる野菜が並び、その季節感は失われつつあります。
以下に、季節ごとに旬の野菜をあげますので、参考にしてみてください。旬の野菜は、自然のエネルギーをたくさん蓄えているため、栄養豊富で味も格別ですから、その食材の旬を意識して食べるようにしましょう。

<春>
タケノコ 新タマネギ 白菜 菜の花 ニンジン キャベツ サヤインゲン サヤエンドウ ブロッコリー ダイコン 空豆など
<夏>
枝豆 ミョウガ ショウガ トウモロコシ モヤシ ラディッシュ キュウリ レタス エダマメ カボチャなど
<秋>
エリンギ エノキ シメジ シイタケ マイタケ 栗 レンコン ゴボウ 山いもなど
<冬>
長ネギ 白菜 ダイコン 柚子 春菊 ブロッコリーなど

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