マクロビオティックのレシピ
マクロビオティックのレシピはワンパターンと思われがちですが、工夫次第でいくらでも広がっていきます。
マクロビオティックは玄米菜食がメインの地味なもの、と思われがちですが、言い換えれば日本人が昔から繰り返してきた、伝統的な日本食なのです。
玄米雑穀、やさい、海藻類、豆類など、マクロビオティックで使われる食材や調理法は、流通が未発達な時代から培われてきた、昔ながらの日本食と大変共通点が多いです。
マクロビオティックを続けていく上で、飽きてしまいそう、レシピが少なさそう・・・という不安を上げる方も多いですが、基本理念を忘れなければ、多少アレンジしても良い、という考え方を提唱する人もいます。
固定概念にとらわれず、自分の好みに合わせた柔軟なレシピを考えてみてはいかがでしょうか。
飽食の時代に生きている現代人ですから、和食メインの生活では飽きてしまうのも仕方ありません。中華風、イタリアンなど、いろいろと工夫して新しいレシピを作り出すことも、マクロビオティックの愉しみのひとつかもしれません。
