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マクロビオティックという言葉から「玄米」を想像する方も少なくないでしょう。マクロビオティックの基本とも言える玄米の主食ですが、この玄米が苦手・・・という人も意外と多いのです。

この玄米をより美味しくいただくための方法について、いくつか上げてみましょう。

<選び方>
無農薬、化学肥料を使わない有機栽培のものが理想です。味も栄養も異なりますし、なにしろ、ぬかも胚芽も一緒にいただくのですから、化学物質は少ないに越したことはありません。
また、食べる直前にもみを除く「今ずり米」も理想的ですし、最近では発芽玄米も多く手に入れることが可能です。

<炊き方>
研ぐときは、強くごしごしと研がないことです。玄米の研ぎ方は白米とは異なり、両方のてのひらで玄米を擦るように洗います。給水時間は、夏場は30分、冬場は1時間以上が美味しく炊くコツです。
圧力鍋で炊くのが一番理想的ですが、土鍋でも十分美味しく炊くことが出来ますし、最近では玄米モードのある炊飯器も増えています。
玄米はやはり炊きたてが一番美味しいのですが、ひとり暮らしの方などは、一度に炊いて冷凍したり、翌日におかゆなどにしても良いでしょう。

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