多くの現代人が抱える健康上の悩みには、生活習慣病や肥満(メタボリック)などがあります。
その原因の多くは、ストレスや不規則な生活、食生活の欧米化です。
日本では昔に比べて、幼児期の肥満、中高年のメタボリックシンドロームが増えて、深刻な社会問題化しています。
マクロビオティックが注目を浴びるようになったのは、このような背景が影響しているからでしょう。
マクロビオティックの自然そのままの食生活法を取り入れれば、昔の日本人のような、健康的な身体を手に入れることが出来るのです。
しかし、今すぐマクロビオティックの食生活に完全に切り替えることは難しいでしょう。マクロビオティックでは、アルコールやタバコ、甘いものの摂取は禁じられています。これらの嗜好品でストレス解消を図っている人にとっては、かえってストレスが溜まってしまいます。
マクロビオティック自体が大きなストレスとなってしまっては、マクロビオティックの基本理念に反してしまいますので、あせらず、少しずつ生活に取り入れるのをお勧めします。
