マクロビオティックとは、自然に近い食事を摂って、より健康に長生きすることを目的にしています。そしてそれを実証するデータもあります。
百歳以上の人が占める割合の多い地域で、フンザ(パキスタン)、ヴィルカパンパ(エクアドル)、アブハズ(ロシア)という地域があります。
そこに住む人たちの食習慣はとても似ています。農薬や添加物をまったく使わない穀類を摂るのです。また食事内容全体も非常にマクロビオティックに似ています。
住んでいる土地で取れた旬の食材を丸ごと残さずに食べる習慣。化学的な添加物を使用して作られている食べ物はありません。
知らず知らずにマクロビオティックを取り入れたような生活で、彼らは病気知らずで、健康的に長生きしている人が多かったのです。
この事実が、マクロビオティックの食生活が健康を保ち、長生きへとつながっている証明そのものなのです。
