マクロビオティックの食事は、雑穀菜食をメインとした食事を摂ることが基本とされています。
肉や魚、乳製品・たまごなどの動物性の食品を摂取することはあまりありませんが、ごく時々なら白身魚や水あめ等天然の甘味料を使ったスイーツ、フルーツなどは摂ってもよいことになっています。
マクロビオティックの基本的な献立は、以下の割合で考えます。
<マクロビオティックにおける食事全体量に対しての各食材の割合>
◇全粒穀物(雑穀・玄米等) : 5〜6割程度
◇やさい類(サラダ・おひたし等) : 2〜3割程度
◇豆類・海藻類など : 1〜2割程度
◇汁物(味噌汁・スープ等) : 1割程度
マクロビオティックの、自然のままの食材を摂取する食事法を実行することで、自然のちからを体内に取り込み、人間に生まれつき備わっている身体のバランスを取り戻すことが出来ると考えられています。
