マクロビオティックの食生活は、とても自然でシンプルなものです。
動物性食品は避け、玄米雑穀やまるごとの野菜を多く摂ります。味噌・塩・醤油などの調味料も、添加物の使われたものは避け、無農薬・有機栽培の材料で作られたものを使用します。
マクロビオティックの料理は、素材の味を大切にしたシンプルなお味です。自然の恵みを感じながら、良く噛んで食べましょう。ひと口30回以上は咀嚼するクセをつけましょう。
マクロビオティックを長続きさせる秘訣は、徐々にその食生活に慣れることです。無理に今までの食生活を変えてしまうと、かえってストレスの元になりかねませんので、ゆっくりと慣れながら進めていくのが良いでしょう。
1回の食事における各食材の比率は、玄米・雑穀が50から60パーセント、スープや味噌汁などの汁物が5から10パーセント、野菜類が25から30パーセント、豆類・海藻類が5から10パーセントを目安とします。
